12月24日、E235系1000番台F-02+J-02編成が鎌倉車両センターに回送しました。

02編成が返却され全てのE235系1000番台が鎌倉に揃う

国府津車両センターに疎開していたE235系1000番台F-02+J-02編成ですが、所属の鎌倉車両センターセンターに返却回送されました。

E235系1000番台は営業運転を開始するまでは01編成を除いて各車両センターに疎開をしていました。営業運転を開始してからは続々と返却されており、今回の02編成の返却で、製造済みの5編成全てが鎌倉車両センターに揃ったことになります。

またE235系1000番台に追い出される形で疎開したE217系ですが、グリーン車の枕カバーが撤去された状態で留置されています。廃車回送の前兆の可能性があるので、ツイッター上では心配をする声が上がっています。

廃車の決定打になるドアステッカーや車内広告の撤去は行われていないので今後の動向に注目ですね。

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