2020年3月3日、検測用車両のEast i-Dのパンタグラフが大破する事態が発生しました。

故障じゃなくてもはや破損

DE10と焼島検測中だったEast i-DことキヤE193系のパンタグラフが破損しました。破損したパンタグラフの部品が電線に吊られた状態で車体側面に引っかかっています。上沼垂信号場で抑止していましたが、パンタグラフが撤去され無事動いたとのことです。

キヤE193系はJR東日本の事業用気動車で自社管内の非電化区間の検測を目的とした車両でEast i-D(イーストアイ・ダッシュディー)の愛称をもっています。気動車なので基本的に非電化区間を計測するのですが今回はパンタグラフを上げていました。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事