ムーンライトながらの料金、安くする裏技、時刻表、運転日 指定席が取れなかった場合の対処法も【2019年最新版】

ムーンライトながらの料金、時刻表、運転日 指定席が取れなかった場合の対処法も【2019年最新版】

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Wikipedia「ムーンライトながら」より



今回は青春18きっぷで東京~名古屋・京都・大阪を格安で旅行できる「ムーンライトながら」について紹介していきたいと思います。

「ムーンライトながら」とは?

「ムーンライトながら」は東京から名古屋を経由して大垣(岐阜県)まで運行する臨時快速電車です。

大垣から普通列車に乗り換えることで京都・大阪方面に行くことができます。

臨時列車のため、主に春休み期間、夏休み期間のみ運行されます。

全車指定席で、指定席券を持っていないと乗車することができません。


ムーンライトながらに使用される車両

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Wikipedia「ムーンライトながら」より

「ムーンライトながら」では特急踊り子などで活躍する185系電車が使用されています。

国鉄時代から使われており、音は若干うるさいですが、鉄道ファンには人気の高い列車です。

座席は普通電車の座席よりは柔らかく、格安の夜行バスより座席間隔は広いです。

「ムーンライトながら」の買い方

「ムーンライトながら」の乗車日を間違えないように注意しよう

「ムーンライトながら」に乗るための指定席券は始発駅を発車する1か月前の午前10時から発売されます。

小田原や豊橋から乗る場合は、1か月より1日前の午前10時から発売になるので注意が必要です。

「ムーンライトながら」の予約方法

「ムーンライトながら」に必要な指定券はみどりの窓口またはえきねっとで購入することができます。

また、みどりの窓口ではあらかじめ予約を申し込むこともできます。

「ムーンライトながら」の料金は?

ムーンライトながらに乗車するには日付をまたぐため、青春18きっぷ2日分(2370円×2)とムーンライトながらの指定席券(520円)が必要です。

つまり、ムーンライトながらに乗るためには5260円必要ということになります。

また、新幹線が東京~大阪まで1万4000円程度なので、比較すると約1万円安く移動できるということになります。


【安くする裏技】東京から乗るときは小田原までの乗車券を買う

東京からムーンライトながらに乗るときは青春18きっぷを2回使用するより安くなる方法があります。

それは東京から日付の変わる小田原までの乗車券1490円小田原から先は青春18きっぷ1日分を使用することで安くする方法です。

ちなみにこの方法を使うと差額の880円節約することができます。

新宿方面からは小田急で小田原までさらに安く行けることができます。

料金は新宿から小田原まで880円です。JRで小田原まで行くよりさらに610円お得です。

【名古屋発限定の安くする裏技】名古屋から乗るときは豊橋まで名鉄に乗る

名古屋から「ムーンライトながら」に乗るときは日付の変わる豊橋駅まで名鉄に乗ると青春18きっぷを2日分使うより安く済みます。

ただし、京都・大阪方面からこの方法を使うと高くなってしまうので、青春18きっぷ2日分を使用して乗車しましょう。

「ムーンライトながら」の時刻表と運転日

時刻表

「ムーンライトながら」東京発の時刻表

東京23:10→名古屋5:22→大垣5:50

また、大垣駅から京都・大阪方面の普通列車に乗り継ぐと京都には7:30、大阪には8:02に到着します。

詳しい時刻は以下の通りです。

大垣5:53→米原6:27(乗り換え)6:29→京都7:30大阪8:02

「ムーンライトながら」大垣発の時刻表

大垣22:48→名古屋23:20→東京5:05

また、大阪や京都から「ムーンライトながら」に乗るためには、大阪駅20:30京都駅21:01の新快速電車に乗る必要があります。

2019年春の運転日

東京発 23:10  3/16~24

大垣発 22:48  3/17~25

ムーンライトながらの指定席券が取れなかった場合の対処方法


出発直前の払い戻しを狙う

あまりおすすめはできませんが、この方法を使っている人は比較的多いです。

なぜ、出発直前の払い戻しを狙うかというと、隣に人が座ってほしくないという理由で2つ座席を取る人が出発直前に払い戻しをするからです。(二人分指定席を取るのはJRの切符のルールに違反します)

それを取るために指定席券売機で「ムーンライトながら」の空席を調べると、指定席を購入することができます。

同じ理由で、指定席券を持たずに乗車して車掌さんに空いている席を探してもらうという方法もあります。


他の交通機関を探す

一番ベストなのは他の交通機関を探しておくことです。

(coming soon)

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「ムーンライトながら」快適に過ごす方法

アイマスク

「ムーンライトながら」は夜行バスと異なり、客室内の電気は消えません。なので、寝るにはアイマスクは必須となります。

耳栓

車両自体が古いため、走っているときはうるさいと感じるかもしれません。夜行バスに乗った時も使えますし、買っておいた方がいいでしょう。

飲食物(食べ物・飲み物)

「ムーンライトながら」は車内販売がない列車になります。飲み物の自販機のみ途中駅で買うことができます。ゆっくり寝たい人はあらかじめ買っておくといいでしょう。

名古屋・大阪方面に向かう列車のみ途中浜松駅のみ約16分ほど停車をします。浜松駅の近くにセブンイレブンとファミマがありますので、そこで買ってみるのもいいかもしれません。

また、東京方面に向かう列車は途中駅でコンビニに行けるだけ停車時間がありませんので、乗るときに買っておきましょう。2019年3月17日のみ静岡駅で約50分ほど停車します。


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