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JR北海道 夕張支線3月31日ラストランの概要を発表 専用のサボやヘッドマークも装着へ 31日は「お別れセレモニー」も開催

JR北海道は3月31日で廃止となる石勝線の夕張支線のラストランの概要を発表した。

3月16日から本数の増発やラストラン当日には「お別れセレモニー」も行われる。

3月16日から3月31日までは普通列車を5往復から8往復に増発 特急列車も18本停車に増加

3月16日から廃止される31日までの16日間は普通列車を平日は2両、土休日は3両で運転し、運行本数も8往復に増発する。

また、16日からは新夕張駅に停車する特急列車が18本に増やされ、31日以降も継続して停車する。

また市民団体の方がデザインした「サボ」(16日から)「ヘッドマーク」(29日から)装着し、ラストランを彩る。

その他、新夕張駅は16日から廃止される31日まで毎日営業します。(営業時間7:25から15:30まで)

ただし、札幌方面からの新夕張駅へ接続する普通列車は1日2本しかないので18きっぷなど普通列車しか使用できない切符を使う場合には注意が必要。

夕張支線との乗り換えダイヤ一覧

最終運行日には夕張駅でお別れセレモニーも

31日14:10~14:40まで14:35に発車する新夕張行き普通列車に合わせてお別れセレモニーが行われる。

そのほか、弁当やグッズの発売、コーンスープの無料配布、最終列車を黄色いハンカチで見送るなどのイベントも実施予定。

夕張支線の廃止後は、4月1日からはバスが10往復運転される。

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