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わたらせ渓谷鉄道・上毛電鉄・東武鉄道の3路線見てきた 路線についても紹介

今回はわたらせ渓谷鉄道と上毛電鉄と東武鉄道3路線見える場所に行ってきました。

今回紹介する3路線について

わたらせ渓谷鐵道

わたらせ渓谷鐵道は群馬県の桐生駅から栃木県の間藤駅を結ぶ、44.1kmの第三セクターの路線です。全線非電化の路線。(JR両毛線の乗り入れ区間を除く)かつてはJR東日本の路線だった。

運行本数は朝夕は毎時2本、日中は毎時1本とローカル線らしいダイヤ。土日を中心にトロッコ列車が運転されている。

慢性的な経営赤字に悩まされており、現在経営再生のため群馬県と栃木県から支援を受けて運営されている。

株式は群馬県など地方自治体が所有している。

上毛電鉄

西桐生から中央前橋を結ぶ25.4kmの路線で、こちらも不動産賃貸業を含めると500万円ほどの黒字だが、鉄道の利益を示す営業利益は約1億6000万円の赤字となっていて、不動産で収益を上げているイメージがある。かつてはバス事業も行っていたが、撤退している。

運行本数はローカル線ながらも日中でも毎時2本の運転でそれなりの本数は確保されている。

意外にも筆頭株主は東武鉄道で約43%の株式を所有しており、他には上信電鉄も株式を所有している。

元京王3000系である700形を主力に列車を運行している。

東武鉄道桐生線

東武桐生線は太田~赤城を結ぶ20.3kmの路線で電化はされているが全線単線の路線。

終点の赤城駅では上毛電鉄と連絡するほか、途中の相老駅ではわたらせ渓谷鉄道と連絡する。

同線では特急りょうもうが走っており、都心へも特急列車を使えば乗り換えなしでアクセスできる。

今回3路線を見た場所

さて、今回3路線を見てきたのはわたらせ渓谷鉄道の運動公園駅、上毛電鉄の桐生球場付近である。

正直、人口11万の都市でこんなに3路線が入り組んでいる地域は初めて見た。それほど、これらの鉄道ができたころの期待値は高かったのだろうと思う。

今回は運動公園駅と桐生球場付近2か所で撮影を行うことにした。

わたらせ渓谷鉄道駅徒歩0分の物件でも空室が目立っていた

今回運動公園駅に行ったわけだが、駅0分の物件(アパートと思われる)にもかかわらず、空室が目立っていて、住んでいる方もほとんどが自家用車を所有していたように思う。

駅前のロータリーに関しても自転車しか入れない広さしかなかった。というか自動車が入れないロータリーは初めて見た。

毎時1本のローカル線のため仕方のないこととは思うが、乗降客数は今回上下で1本ずつ動画を撮影したが、乗降客はわずか1人だった。近くにある桐生球場では野球の大会が開催されていたが、保護者を含めほとんどが自家用車による移動であった。

とはいえ、隣の相老駅の乗り換え客がそこそこいたことは動画内では確認できているので路線全体としてはめちゃくちゃ少ないわけではなさそう。

東武鉄道を使えば、都心からいけないわけではないので、ぜひ興味があったら訪れてみてはいかがだろうか。

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