【レビュー】鉄道ピクトリアル 約15年ぶりに大阪メトロの特集記事 大阪メトロの鉄道事業部長へのインタビューも掲載

今回鉄道雑誌「鉄道ピクトリアル」が約15年ぶりに大阪メトロ(旧大阪市営地下鉄)について特集記事を発売し、2019年7月24日から発売されています。

価格は2300円ですが、今後15年は最強の資料になりますのでぜひ買ってみてはいかがでしょうか?

買ってみた時の正直な感想

今まで鉄道ファンなどの雑誌を買っていたことがありましたが、記事の文献がWikipediaだった時があり、それ以来鉄道雑誌は買わなくなりました。もちろん、今までも雑誌自体そこまで購入する方ではなかったと思います。

しかし、何やらTwitterのTLが大阪メトロの特集記事を楽しみにしている人の声が多かったので、「これは相当いいものが世の中に出るんじゃないか」と思い購入してみました。

発売当日、早速書店にいき、関東の店舗だったせいか、ラスト1冊で何とか購入できました。(最近は鉄道コーナーのない書店も増えているみたいです。)

内容はすべて読み切れていませんが、今まで知らなかったことが多くあり、内容が非常に濃かったと感じています。

大阪メトロの経営をはじめ未来・現在・過去までを学べる一冊

自分は鉄道会社の経営について興味があり、人口減少の中で鉄道会社がどのようにして生き残っていくか、今回の記事に書かれていたのでとても満足できました。

また、大阪メトロの常務取締役である事業部長の中村さんのインタビューも掲載されており、普段では聞けない貴重な話を聞くことができます。(ぜひ、車両だけではなく鉄道会社が経営のため、お客様のためにどんな取り組みをしているのかも知っていただけるといいと思います。)

現在在籍している車両数などの車両データが「大阪メトロ公式」で出されているほか、今後の置き換え計画や過去の車両のデータについても掲載されています。

内容についてはあまり詳しくするとネタバレになりますが、「なぜこうなっているんだろう」「どういった取り組みを行っているんだろう」という多くの疑問点を、大阪メトロの広報部の方など公式の情報が得られ、今後の大阪メトロへの見方が変わったり、もっと興味が湧く一冊です。

大阪メトロをあまり知らない人もぜひ買ってみてください。

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