【まさかの夜行特急復活】「ウエストエクスプレス銀河」先頭車が吹田工場でお目見え 2020年5月8日の運行開始に向けて準備進む

「ウエストエクスプレス銀河」吹田工場にお目見え

2020年5月8日にデビューする「ウエストエクスプレス銀河」の先頭車がついに車庫からお目見えとなりました。運行開始に向けて着々と準備が進んでいます。

「ウエストエクスプレス銀河」とは

Wikipedia:急行銀河より

「銀河」という列車名自体はかつて東京~大阪間で寝台急行列車として運行していましたが、2008年3月14日に運行終了となりました。当時は客車の運転で寝台列車だったので高速バスに比べて割高だったことも廃止の理由の一つと考えられます。

まさか、約11年の時を経て、同じ列車名で夜行特急として復活するなんて誰が想像したでしょうか?

「銀河」という名前は「ウエストエクスプレス銀河」で約11年ぶりにまさかの復活

JR西日本プレスリリースより

今回の「ウエストエクスプレス銀河」は客車ではなく通勤列車を夜行特急として改造して運転されます。117系電車は京都や滋賀の湖西線に住んでいる人にとってはおなじみの列車ですね。6両編成で運転され、全席指定で普通車とグリーン車で運転されます。

吹田工場でお目見えした「ウエストエクスプレス銀河」

ついに吹田工場から「ウエストエクスプレス銀河」がお目見えしたようです。まだ1両だけですが、これから他の車両も出てくるのが楽しみですね。

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