【常磐線】震災以来8年9か月ぶり不通区間を常磐線全通に向け試運転列車走る 2020年春の再開に向けてEF81重連で運転

2019年12月17日、常磐線の不通区間で試運転列車が走りました。

今回の試運転は、震災以来8年9か月ぶりに常磐線の不通区間を走行することになりました。今回の試運転ではEF81 80+EF81 133の電気機関車で行われ、かつて寝台特急北斗星などに使われたことから側面に星(☆彡)のマークが描かれています。

常磐線の不通区間については2020年春に全通する予定で、全通すれば再び上野から仙台まで特急列車で行けることとなります。(詳しいダイヤは発表されていませんが、乗り継ぎを行えば行くことは可能となると思います。)

震災以来8年9か月ぶりに常磐線試運転列車走る

汽笛を鳴らしながらゆっくりと徐行している様子が分かります。夜ノ森駅は震災と原発事故の影響で一時営業を休止している駅で富岡駅と大野駅の間に位置しています。

JR東日本のプレスリリースにも夜ノ森駅の記載があったため2020年春にはこの駅にも列車がやってきます。

1つ目のツイートと2つ目のツイートでテールライトが異なることから、不通区間を複数回往復して運転されると思われます。

今日の試運転列車はプレスリリースには記載がありませんでしたが、EF81重連での試運転列車が運転されました。18日からはプレスリリースの発表通りE531系による試運転列車が走る予定となっています。

JR常磐線試運転のプレスリリースはこちらから

JR東日本の鉄道ニュースはこちらから

気に入ったらシェアしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です