【JR東海の本気】急行「ゆるキャン△梨っ子」号運転開始 車内の内装も特別仕様

2020年2月1日、JR東海は身延線で人気アニメ「ゆるキャン△」 とコラボした臨時列車の運行を開始しました。運行日は、1日~8日の土日で使用車両は373系の3両編成です。車内装飾や特製ヘッドマークの掲示、記念品配布の他アニメ声優の録り下ろし音声による車内放送の実施など、かなり豪華な内容になっています。

JR東海としては異例のコラボ列車

車内には描き下ろしオリジナルイラストを使ったパネルが設置してあります。通常コラボとなるとステッカーが少し貼ってある程度に思えますが、今回は各デッキにパネルが設置されているということでJR東海の本気度がいつもとは違うことが伺えます。 利用客にも「東海、今回滅茶苦茶ガチやん」と本気度は伝わったようです。

各座席には裏表でデザインが違うオリジナル座席カバーがつけられています。ロゴやイラストが印刷されていてかなりクオリティーが高い上、通常は持ち帰れないものですが、今回はなんと持ち帰りが可能です。

セミコンパートメントには驚きの展示が…

急行「ゆるキャン△梨っ子」号ではセミコンパートメント席が発売されていません。その代わりに実写ドラマのオープニング衣装が展示されています。これには乗客も驚いたのではないでしょうか。山梨県や沿線自治体の協力があるとはいえ今回のコラボ列車はかなり豪華で注目が集まるのも納得の内容になっています。

ファンを喜ばせる要素が盛りだくさん!

臨時列車といえば肉声放送がほとんどですが、今回は本気ということで車内放送がアニメ声優の録り下ろし音声になっています。これには多くの乗客が記念に録音をしていました。

車内では ゆるキャン△梨っ子号の記念乗車証が配られました。キャラクターが使っていた定期券をモチーフにした定期券で、全3種類で通常ならランダムで1枚かと思いきやなんと、全種類入ってるとのことです。グッズとして販売したら1000円は超えるでしょうからかなり太っ腹です。

運行日が少なく大人気なのでなかなか乗りに行くのは難しいと思います。今回の反響を受けて、またコラボ列車を企画してくれたらいいですね。

気に入ったらシェアしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です