名鉄名古屋駅が麻痺 人身事故で大混乱

2月4日9時20分頃名鉄名古屋駅ホームで人身事故が発生しました。乗客にけがはなく事故にあった30代男性も軽症でしたが名鉄のほぼ全ての路線が一時麻痺状態になりました。

名鉄名古屋駅が無人状態に

男性はホームで須ケ口発吉良吉田行きの普通電車にはねられるも、顔に出血がある程度で意識はあり軽症で済みました。目撃者によると事故後、名鉄名古屋駅を発着する列車の運転が一時見合わせになり、ホームがほぼ無人状態になったとのことです。

名鉄は多数の路線を抱えていますがそのほとんどが名鉄名古屋駅に集結しているため、今回のような事故が起こると瀬戸線以外の全線が麻痺してしまいます。また首都圏のように豊富な代替手段がないため、店の営業時間遅延など大きな影響がでました。

なぜ事故が起きたのか

名鉄名古屋駅は上下線合わせて2本という非常に少ない線路で山手線以上に過密なダイヤで運行されているため、比較的事故が起こりやすい環境です。そのため多くの駅員を配置し事故防止に努めていましたが、今回の事故が起きてしまいました。男性は停止する直前に飛び込んだとのことなので防ぎようがなかったのではないでしょうか。

名鉄名古屋駅は首都圏以上に複雑かつ過密なので、こういった事故が起こると大きな影響が出てしまいます。男性が軽症だったのが不幸中の幸いだと思います。

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