2020年3月ダイヤ改正 新列車の10時打ちはどうだったのか

2020年3月14日、JR各社のダイヤ改正が行われます。700系では10時打ちでかなりの騒動になりましたがダイヤ改正はどうなるのでしょうか。

人気はやはりサフィール踊り子か

今回はJR東日本に絞りますが、一番の目玉はやはり「サフィール踊り子」ではないでしょうか。座席数が少ない上ほとんどの設備がみどりの窓口のみからしか発券できないため、わざわざ10時をするなら仙台ひたちやノーマル踊り子よりもそちらでしょう。

700系の時ほどではありませんが、徹夜組も居ました。サフィール踊り子を狙って朝の2時から待機していたかなりの強者です。駅にも10時打ちの腕が要求されますから、こだわりがあるようです。

ほかにも700系の時ほどではありませんが、10時打ちに挑む人がかなりいました。

サフィールは予想通り ひたちは意外と埋まってる?

サフィールはやはり人気で設備を問わず、直ぐに満席になりました。700系の時は真相がわかりませんでしたが、団体枠でびゅうに抑えられていたとのことです。初運行という付加価値があるからなのか、定期的に団体枠を設けるのかはわかりませんが、団体枠から解放されたのを狙うのもいいかもしれません。

仙台ひたちは予想より人気でした。とは言ってもやはり1番列車にこだわりがあるようで後続はまだ余裕がありました。とはいえ待ち望んでいた人が多いこともあり、予想以上に埋まっている印象です。

気に入ったらシェアしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です