東海道新幹線 利用者激減を受け臨時便削減 のぞみ毎時12本ならず

JR東海はダイヤ改正以降「のぞみ毎時12本ダイヤ」を活用して春休みを中心に、大幅な増便を計画していました。しかし新型コロナウイルスの影響で利用者が半分程度に激減している現状を踏まえ増発分を中心に減便することを発表しました。

合計192本の大幅減便

JR東海より

3月19日から3月31日に運休する列車の合計は192本です。対象列車は上記の通りで、運休に伴う乗車券特急券の変更・払戻は無手数料で行います。またその他列車でも従来通り新型コロナウイルスを理由とした旅行取り止めでも無手数料です。

その他のJR各社でも特急・新幹線の一部運休が検討・決定しています。

関連記事

気に入ったらシェアしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です