日本一長い駅名が関西の京福電車に誕生!等持院駅から改称

2020年3月20日に日本一長い駅名の駅が関西にある京福電車の「等持院」駅を改称して誕生します。

これは読みで最長であった、鹿島臨海鉄道「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前(ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまえ)」と、南阿蘇鉄道の「南阿蘇水の生まれる里白水高原(みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん)」の22文字を上回り日本最長となります。

日本一長い駅名は「等持院・立命館大学衣笠キャンパス前」

今回京都を走る路面電車である京福電車に誕生する新しい日本最長の駅名は「等持院・立命館大学衣笠キャンパス前(とうじいん・りつめいかんだいがくきぬがさきゃんぱすまえ)」です。

文字数は音読数26文字、表記17文字でいずれも日本最長となります。表記17文字は富山地方鉄道「富山トヨペット本社前(五福末広町)」と東京ディズニーランドのモノレール「リゾートゲートウェイ・ステーション」駅、「東京ディズニーランド・ステーション」駅などと並ぶ同一タイの記録となります。

また、今回3月20日には日本最長の駅名が誕生することに合わせて記念硬券を1枚300円で発売します。京都へ行った際には行ってみてはいかがでしょうか?

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