【新型関空特急はるか】271系がデビューで全列車9両編成で運転 全席座席コンセント付きなどサービスアップ 

2020年3月14日のダイヤ改正で271系がデビューしました。271系3両編成は281系電車6両編成と連結する形で運転されます。今回は1番列車に乗ってきたということで紹介していきたいと思います。(がみ2ちゃんねる様に使用許可を頂いています。特記がない限りがみ2ちゃんねるから使用させていただいている画像になります。)

271系に実際に乗ってきた 車内について紹介

今回デビューする271系電車ですが、281系と比較して前面が平べったい形をしています。また283系電車と同様にハローキティラッピングがされている編成に今回は乗車してきました。

右側の271系電車には貫通扉が設置されていますが、左側281系電車と連結面があっていないからか使用されていません。将来的に281系電車の後継車両が登場するまでは当分の間貫通扉は使われないようです。貫通扉の部分を車内から見ると非常用と書かれていて、当分の間非常時のみの使用となります。

行き先表示器はフルカラーLEDで、製造は近畿車両とあって若干近鉄みたいな感じがしますね。281系と比較して行き先表示器も視認性が良くなったのではないでしょうか?

車内の座席はこのような感じで車両の色合いや雰囲気などは281系電車に準じた形になっています。

ただし、281系電車と比較してひじ掛けの部分に「全席に座席コンセントの設置」、「荷物スペースの設置」など271系電車のみ設置されている設備も存在します。(281系電車にはない設備です)同料金で利用する場合は271系電車が連結している7号車・8号車・9号車の座席を指定がおすすめです。

そのほか防犯カメラの設置や2画面LCDが設置され、「次はどこに停車するのか」「乗り換えの路線は何があるのか」というところが日本人でなく訪日外国人の人にも分かりやすい案内表示になっています。

是非関空特急はるかを利用する際には新型車両271系を利用してはいかがでしょうか?

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