うめきた(大阪)地下駅23年開業と大阪駅の改札内連絡通路の整備についてJR西日本発表

2020年3月25日、JR西日本がうめきた(大阪)駅の2023年の開業と大阪駅との改札内連絡通路の整備について発表しました。今回鉄道事業計画上の北梅田駅は同一駅の大阪駅として開業します。ただし、JR西日本の案内としてはうめきた地下駅の名称をを今後も使っていくということです。

うめきた(大阪)地下駅の23年開業の概要

JR西日本

うめきた駅は記事の中では大阪駅地下駅として説明していきます。

大阪駅地下駅は東京駅と東京駅京葉線ホームのように同一駅でありながら、場所が離れています。JR東西線北新地駅と大阪駅のように別駅ではなく、改札内で大阪駅(1階)と大阪駅地下ホーム(地下1階)で結ばれることになります。

今回の改札内連絡通路上にある建物の基礎部分を避けるためと思われますが、一旦地下2階まで降りて移動するという形になっています。また、バリアフリーにも配慮して、エレベーターとエスカレーターで連絡通路内を移動することができます。

改札内連絡通路については2020年夏に建設に着手します。

うめきた(大阪)地下駅に便利な新改札口を設置

JR西日本より

その他、大阪駅地下駅が新設されるにあたり大阪駅に新改札を西側に新設されます。これにより、大阪地下駅へのアクセスが便利になります。なにわ筋線は31年春開業ですが、新改札口付近にも新たな商業施設などができるのでしょうか?うめきたと西地区の今後の発展に注目したいですね。

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