関空特急はるかが6両編成の運行へ 271系はるかはわずか17日でニートレインへ

2020年3月14日からインバウンド対策として全列車を9両編成で運行されていましたが、4月1日から全車両6両編成での運行となります。

そのため、9両編成での運行のため271系3両編成が増結されていましたが、今回の見直しで4月1日から運用が無くなり車庫での待機になりそうです。(いわゆるニートレイン状態)

関空特急はるかの9両編成中止の原因は?

281系と271系の併結(提供:かみ2チャンネル様)

そもそもなぜ271系「関空特急はるか」が9両編成になったということですが、これは大阪をはじめとした関西地区に訪れる訪日外国人が増え、インバウンド対策として輸送力増強のため9両編成での運行の開始と271系の導入を始めました。

しかし、今回の新型コロナウイルスの影響で関空特急はるかの主な利用客である訪日外国人が激減していることや関西空港を利用する日本人が減ってしまったために9両編成にした目的を失ったばかりか6両編成でもJR西日本としても苦しい状況が続いています。

5号車を自由席に変更するほか今後は3両編成での運転の可能性も?

今回発表されたプレスリリースでは平日の1号、3号、5号については5号車については指定席から自由席に変更される発表されました。また、今後も随時ご利用状況に応じた編成両数を変更すると発表されており、6両編成よりもさらに短くした3両編成グリーン車なしでの運転の可能性もあるということではないでしょうか?

新型コロナウイルスの影響で鉄道各社は苦しい状況ですが、今後の運休や両数変更については注目していきたいですね。

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