【異常事態】私鉄各社の株主優待券価格暴落が止まらない 初乗り運賃を大幅に下回る

新型コロナウイルスの影響が世界各地で出ています。鉄道も例外では無いのですが、意外なところにもある変化がありました。

株主優待券の価格が暴落

新宿駅周辺にある某金券ショップでは、私鉄の株主優待券の価格が暴落しています。例えば小田急線全線で使える株主優待券は、255円という驚異的な価格設定になっています。つまり新宿から小田原で小田急線を使えば定価で900円のところ、たったの255円で行けてしまうのです。ちなみにJR線だと1520円なので明らかにお得だと思います。

相鉄線の株主優待券は105円と、初乗り運賃である150円を大幅に下回る異常な価格だということがわかります。また取材時は売り切れていましたが、西武線の株主優待券は175円でした。西武新宿から所沢で使ったとしても205円得するので、人気がありすぐに売り切れたのでしょう。

金券ショップによると、政府が非常事態宣言を発令したことによる先の見えない状況がこのような大幅値下げになったとのことです。当然店としては赤字です。

暴落は特定店舗のみ

他店舗の一般的な価格

暴落したのは特定の店舗のみなので、買いに行こうと思っている人は注意してください。

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