【JR東日本】新型コロナウイルスの影響で臨時列車の約1000本が運休 リゾートみのりも対象に 大宮公開も延期など影響

2020年4月10日から5月31日までの「のってたのしい列車」という乗ることが目的になるようなJR東日本が運行する臨時列車を新型コロナウイルスの影響で運休すると発表しました。

「のってたのしい列車」が運休 6月ラストランの「リゾートみのり」も対象に

JR東日本より

4月8日に最初の発表がありましたが、4月13日に情報が更新され6月28日にラストランとなる「リゾートみのり」も対象に入りました。そのため、「リゾートみのり」の運行日数は31日から12日まで減少することとなりました。(4月18日分からカウント)「のってたのしい列車」は合計で1038本運休を行います。

JR東日本より

また、「リゾートみのり」がラストランを迎えるのにあたり、重ね押しをすることで「リゾートみのり」が完成するスタンプラリーが実施予定ですが、今回スタンプラリーについては中止の発表はありませんでした。ただし、今後運休機関の変更でスタンプラリーも中止になるかもしれませんね。

また、例年5月に開催している「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア(通称:大宮公開)」は新型コロナウイルスの影響で5月開催を延期としたうえで、今後の新型コロナウイルスの感染拡大の状況次第で、今年度の中止の場合があるとの発表もしました。

今は新型コロナウイルスの影響で身動きが取れない状況ですが、早く新型コロナウイルスが収束し、また旅行に行ける日が早く訪れることを祈るばかりです。

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