【コロナで異例の事態】東海道新幹線「のぞみ」定期列車を一部運休 約20分間隔で運転へ 5月11日以降「のぞみ3本ダイヤ」

編集部撮影

東海道新幹線「のぞみ」定期列車を一部運休 約20分間隔で運転へ

JR東海は2020年5月7日、東海道新幹線の「のぞみ」の定期列車を5月11日以降一部運休にすると発表しました。

詳しいダイヤはまだ発表されていませんが1時間に2~3本程度の運転となることが発表されており、20分間隔となり新型コロナウイルスがなければ最大で「のぞみ12本ダイヤ」となる予定でしたが、定期列車の運休によって異例の「のぞみ3本ダイヤ」になる予定です。

東京~新大阪までは普段であれば多くのお客さんが乗車していましたが、今年のGWで乗車率1桁を記録する列車が続出するなど異例の事態となっていました。

また、「ひかり」「こだま」の定期列車は通常通り運行されます。

今年のGWでは「満席となっております」という看板の掲示なし

昨年のGWでは「満席となっております」という看板が掲示されていた

例年であれば、GWは多くの乗客が東海道新幹線を利用し、発売2週間前には利用しやすい列車を中心に満席となる光景が見られるはずでした。「満席となっております」という看板は全ての列車が午後まで満席のため、指定席はグリーン車を含めて満席となっているため「諦めて自由席に乗ってください」という意味にもとることができます。

しかしながら今年のGWでは乗車率が1桁になる程閑散としており、JR東海にとっても厳しい状況で新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が延長されたことを踏まえた運転計画となりました。

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