重要文化財「門司港駅」が100年に時を超え大正時代の姿へ復活 九州鉄道記念館にも行ってきた

先日、東京駅丸の内駅舎と同様、国の重要文化財*になっている門司港駅に行ってきました。その様子をまとめました。

*現存の駅で国の重要文化財になっているのは、東京駅と門司港駅のみ。

重要文化財「門司港駅」が100年に時を超え大正時代の姿へ復活

2019年3月、22億円の費用と6年の歳月を経て門司港駅が大正時代の姿へ復元されました。門司港駅は九州鉄道の起点として明治24年に開設されました。
ホーム以外は留置線として利用しており多くの列車が休んでいるのを観ることができます。

右側の画像が旧三等待合室にスターバックス、2階にみかど食堂が開業。左側の画像には現在では機能していない昔ながらの切符売り場も再現されています。また貴賓室等も再現されており見学可能です。なお、みかど食堂は営業時間が限られているので事前に調べて行かれるのをお勧めします。

夜の門司港ではライトアップがされ、こちらも中々綺麗でした。是非、訪れた際には行ってみてはいかがでしょうか?

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