京急では2020年度内に4両2編成の計8両を投入するとしています。プレスリリース等公式な発表はまだありませんが、J-TREC横浜で既に車両が製造されていることが確認されました。

J-TREC横浜に京急1000形1891fが

製造中の京急1000形1891f ※敷地外から撮影

京急電鉄によると、2020年度内に1000形を8両(4両×2本)新造するとしています。年度末まであと少しですが、未だに車両に関する公式な発表や出場は今のところありません。ところが車両自体は完成しており、J-TREC横浜事業所に留置されているので紹介します。

ファンも驚くほどに1000形は多く製造されており、今回で20次車になりました。デザインなども同じ1000形でも違いがあり、15次車と16次車ではカラーフィルムでしたが17次車以降は全塗装です。ステンレス車両に全塗装という公式公認の京急クオリティです。

そして今回の20次車ですが、独自に提供された写真によると、外観は前面中央貫通扉で全塗装という1800番台と同じ方向性です。車番は1891-1~1891-4でした。しかしライトのデザインは既存の車両とは異なっており、ネット上では「ダサい」「カオナシ」「ボーちゃん」と否定的な意見が多くみられました。

車内にはクロスシートのようなシルエットが

気になる内装ですが、これは京急関係者が内部情報がツイッターに流出させたのが発端(現在は削除済みで当サイト掲載の写真とは無関係)で話題になっていますが、トイレ設置でロング・クロスシート転換とのことです。残念ながら実車では確認できませんでした。

今回は増備ではありますが、マイナーチェンジがされています。内装は噂程度で不確かな情報ですが、車両自体は既に存在しており公式の情報とも一致します。外観は好き嫌いが分かれそうですね。

※J-TREC横浜事業所は構内撮影禁止を掲げていますが、敷地外からの撮影は被写体が敷地内であっても禁止する法的根拠は一切ありません。

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