【特設ページ】今日は東海道新幹線700系引退だった日

皆さんこんにちは、japan-railway.com編集部です。今回は2020年3月8日に引退となるはずだった東海道新幹線700系新幹線の引退についてこれまでの出来事について紹介する特設ページを作成しました。(3月8日は過ぎましたがあえて掲載します。)

2020年3月8日までの出来事を振り返る

がみ2チャンネル提供

2020年2月8日に700系のラストランとなる「のぞみ315号」が発売となり、一般の乗客はわずか8秒で購入できなくなる事態となりました。また、JR東海は名古屋駅を中心に10時打ちを窓口では行わない方針を発表していました。

実は一般枠の他に旅行会社に発売する団体枠が多数設定されていました。このため、700系のラストランが熾烈な争奪戦になったと考えられます。

10時打ちと同時に現れたのが「転売ヤー」。6倍以上の価格で取引されていましたが、一方で悪質な出品だとヤフオクの運営に通報したため、転売ヤーを駆逐した事例も存在しました。

2月11日からは700系C編成に「ありがとう700系」の装飾が施されました。

2020年3月2日、JR東海は新型コロナウイルスの拡大を理由としてラストランの中止を発表しました。特急券・乗車券は無手数料で払い戻しの上、記念品は引き渡すとの発表をしました。

2020年3月8日、のぞみ315号は運転されませんでした。しかし、2020年3月8日に運行されるはずだった「のぞみ315号」にもし乗車したらという記事を今回公開しました。是非「のぞみ315号」に乗った気分を味わっていただければと思います。

また、700系のB編成については3月13日まで乗車することができます。もう一度乗車したいという方はこちら