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JR東日本の中距離電車で全車両への車内防犯カメラの設置導入始まる 今後東海道線・高崎線・宇都宮線・湘南新宿ライン・上野東京ラインでも導入進むか 痴漢などの犯罪抑制効果も

JR東日本の埼京線など、都心を中心とした路線には従来から車内防犯カメラが設置されていましたが、今回東海道線・高崎線などの中距離電車でも「グリーン車だけでなく普通車を含めた全車両」に車内防犯カメラの設置導入が始まっていることが分かりました。

車内防犯カメラの設置はすでに発表されており首都圏を走る今後約8000両に車内防犯カメラが導入されます。

今回への車内防犯カメラの設置で痴漢などの犯罪効果の抑制が期待できます。

実際の車内防犯カメラの設置の様子

筆者撮影

中距離電車(E231系)の普通車に防犯カメラの設置されたのを先日確認しました。

蛍光灯から電源を取るようになっていて、埋め込んで設置するよりは工事が簡単そうに見えますね。

筆者撮影

防犯カメラ作動中というステッカーも貼られていました。

夕方6時の帰宅ラッシュはすさまじい混雑

筆者撮影

東京付近の中距離電車の混雑はすさまじく、痴漢などの犯罪行為がいつ起こってもおかしくない状況です。犯罪行為の証拠にもなるので他の車両にもどんどん導入されるといいですね。

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