2019年5月3日、ことでんで新元号記念「令和IruCa」が発売されました。IruCaはことでんが発行する交通系ICカードです。

「令和IruCa」は会見の放送事故(?)が元ネタ

NHKの会見映像より

今回の「令和IruCa」は新元号の発表会見内で、手話のワイプと令和の文字がかぶってしまうという放送事故(?)をモチーフにして作成されていて、ネット上でも「攻めすぎ」というコメントがありました。

「令和IruCa」発売開始前から長蛇の列も

今回の発売開始時間は3日9時30分から発売開始でしたが、4時間前の5時半ごろにすでに約270人並んでいたそうです。

発行枚数は800枚でしたが、7時15分ごろに発行枚数より並んでいる人が多かったため、ことでん側も「事実上の完売」を宣言する事態となった。

発売と同時に完売。しかし、買えなかった人にはステッカーを無料配布

普通なら完売したら「解散」となるが、ことでんの「粋な計らい」で明日発売の記念ステッカーが並んだ人全員に配布された。

遠方から交通費をかけてきた人も「令和IruCaは手に入らなかったけど、ステッカーもらえたからいいや」と思ったことだろう。

限定100枚で郵送の受付を5月31日まで行っているそうなので、まだ応募していない人は応募してみよう。

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