ツイッター上で車掌が駅メロスイッチの位置がわからず戸惑っている様子が投稿され話題になっています。

乗客と車掌の連携

https://twitter.com/SOTETSU_7710F/status/1310044029904543745?s=19

JR川崎駅での出来事です。車掌が発車メロディーを鳴らすためにホームに降りますが、腕を伸ばした先にはあるはずのスイッチがありません。これには車掌も戸惑いあたりをキョロキョロしています。

実はこのホームのスイッチは35mほど移動していたのです。失念していたのかどうしようと途方に暮れているとふとドア前に立っている一連の様子を伺っていた乗客がどこかを指をさします。

車掌もそれを気づき指さす方に向かってみるとそこには移動したスイッチがありました。撮影者によると乗客は電車が来る前にホームを観察していたためスイッチの位置を知っていたとのことです。ナイスな連携プレーにネット上では「乗客が知ってるとかこれまたすこ!」「(車掌が)可愛らしいw」と多数の反響がありました。

都心を走る列車では通勤ラッシュ時や人身事故などで振り替え輸送をする場面では「車掌と乗客が対立してしまう場面」が多くみられますが、今回は車掌と乗客が協力関係にあった珍しい例ではないでしょうか?

何かトラブルがあった時でも協力関係でありたいものですね。

 

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