もし1か月前の10時に予約できなくても最後まで諦めてはいけない理由 購入されていない展望席を狙おう

「1か月前の10時に予約されていたら、もう乗れないよ」と思うかもしれません。しかし、予約して座席が抑えられていたとしても、「購入」まで済ませていない人たちが結構いるのです。

中には「乗れたら乗ろう」という気持ちで予約をして、「予約したけど行けなくなった。でも手続きめんどくさいからそのままにしておこう」という人も中にはいるのです。

そのため、多くの人は1番前の展望席を諦めて2列目以降に乗る人が多いのですが、実は、その「予約」が流れるタイミングがあるのです。

それは乗車列車の発車15分前です。発車15分前を過ぎるとそれまで「予約のみ」されていた座席が一気にキャンセル扱いとなり、放流される形になります。そうすると埋まっていた座席の中に「予約のみ」の座席があれば、発車ギリギリでも前面展望席の一番前を取ることができます。(ただ、実際には15分から処理が始まるというだけで、筆者が取った時はキャンセル扱いになるまで、約30秒ほどラグがありました。)

たしかにこの方法はリスクのある方法で、1列目の4席すべてが空席になるわけではなく、筆者が乗車したときでも2席の「予約のみ」の空席が放流されたのみでした。家族4人で乗る方にはこの方法はお勧めできませんが、1人か2人ならこの方法で1列目の前面展望席を取ることができるかもしれません。

この方法はあまり知られていなく、多少のリスクがあるためやる人は少ないです。逆に発車15分前に張り付いていれば、少なくとも1か月前の10時よりは簡単に乗れると思います。

ダメ元でもいいから、特急ロマンスカーの前面展望席に乗りたいという方にはこの方法がおすすめです。余裕がある方は是非やってみてください。

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