2月12日、近鉄12200系スナックカーが定期運用から離脱しました。最後にその姿を撮影しようと踏切には人が押し寄せ大混乱となりました。

踏切内が無法地帯に

Originally tweeted by Ryuto (@Ryuto64278782) on 2021年2月12日.

近鉄12200系は12日日定期運用から離脱しました。密などを避けるために近鉄は引退日を公表しませんでした。

「サイレントラストラン」ということで平和に終わるかと思いきや、当日に引退だと知った人が撮影に押し寄せたため一部では混雑が見られました。

またターミナル駅である橿原神宮前駅には構内踏切があり、列車を正面から撮影することができます。それを目当てに多くの人が集まり問題となってしまいました。

踏切は車止め側にあり、一部を除き到着後そのまま折り返し運転するため踏切を通過しません。そのため引き上げ線に入る以外は遮断機が降りないので、そこまで頻繁に移動する必要はないのですが、踏切内であることには変わりありません。

今回の場合違法行為にはあたりませんが、大勢で踏切内に留まり、中には三脚を広げるといった迷惑行為もありました。これだけ人が居ては警報機がなっても移動するのに時間がかかり、運行妨害に繋がりかねません。

Originally tweeted by げ ん げ ん △ #がんばれ銚子電鉄!!!! ありがとうスナックカーNS39 (@Gengen_OGbeef) on 2021年2月12日.

また夜になると人は減りましたが、座り込む人が現れました。そもそも今回引退したスナックカーは何十年と走っており、わざわざ最終日に混雑の中撮影をする必要はありません。

今までガラガラに中自分の好きなポジションで撮影できたのに、最終日になった途端に大荒れとなりました。

このような「葬式鉄」の行動原理は185系でも同じことが言えるでしょう。こちらは引退日が決まっているので当日は関東言うこともあり、大荒れが予想されます。

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