鉄道ファンと車オタクの間でお互いの趣味の良さが理解できず争いが起こりました。車オタクが違法行為を自慢することになりました。

鉄道ファンvs車オタク

きっかけはバイク好きとみられるツイッターユーザーが「電車正直好きな人には悪いけど正直電車って何が面白いん??????決まったレールの上しか走らん乗り物にときめかない」と発言したことです。

鉄道ファンからの激しい反論があり「車も決まった道路しか走らないと思うんだけど畑でも走るん?」「レールが決まっているからこそ面白い」「バイクの何が面白いの?」との声があがりました。

車と鉄道、お互いの良さを理解するのが一番で、それができないにしても否定をすることはよくないことです。理解できないことではなく否定してしまうことで両者は犬猿の仲になってしまっています。

ところが「それを言ったら車だって、決められた制限速度で走って何が面白い?っていう意見も出ると思いますよ。」という鉄道ファンの指摘に、車オタクが予想外の反応を示しました。

220km/h暴走危険運転でマウント

走行中のスピードメーターの写真が投稿されたのですが、メーター読みで130km/hや221km/hを示しています。今回の対立の元凶となった人も120km/hを出しています。明らかに公道で、しかも運転中にスマホを操作して撮影をしているので非常に危険です。

速い速度を出したいという車オタクは多いと思いますし、実際法定速度以上を出している人は割と居ると思います。しかしそれをネット上に公開してマウントの材料に使うのはいかがなものでしょうか。

鉄道ファンですら「線路内侵入」などの違法行為・マナー違反をすることはあっても自慢には使いません。お互い同じ乗り物同士仲良くするのが理想的ですが、なかなかうまくはいかないようです。

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