2020年も東武鉄道は「尾瀬夜行2355」を運転をすると発表しました。使用車両はリバティにも使われている東武500系車両で運転となります。今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から座席は1人2席使えるように窓側の座席のみ発売します。

片道・往復タイプを発売 復路は特急利用か普通利用か選択できる

プランは尾瀬夜行2355のみ利用し、帰りは自力で帰ってくるルートが大人6100円で発売されています。

復路は普通列車利用のプランは大人9800円、特急利用だと11400円となっています。また、普通列車利用についてはweb限定発売となっています。そのほか、高速バス尾瀬号を使って帰ってくるプランもあります。

行程は浅草駅23時55分→北千住0時10分→新越谷0時26分→春日部0時45分→会津高原尾瀬口3時18分着で3時50分ごろまでは車内で仮眠ができるそうです。

是非、特急リバティ車両に乗って私鉄では珍しい夜行列車「尾瀬夜行2355」に乗車してみてはいかがでしょうか?

鉄道コムのブログランキングに参加しています。1日1回投票をお願い致します。
鉄道コム

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事