11月28日、青梅線牛浜駅では現在の10両編成にグリーン車2両を連結し12両化するために列車を止めて大規模工事が行われます。

中央線グリーン車増結に向けて大規模工事

中央線などでは2023年にグリーン車を2両連結し、12両化するために、11月28日21時から29日6時40分まで青梅線は拝島から青梅間で全列車運休となります。青梅線は立川から拝島で折り返し運転を実施し、運休区間はバス代行輸送がありますが、混雑が予想される上、所要時間が通常約34分のところ約75分と倍以上かかってしまいます。

既に複数の駅ではホームの延伸や駅設備の移動などが進められていますが、今回の牛浜駅大規模工事についてJR東日本八王子支社は「列車を止めて工事に着手するのは初めて」としています。また当該区間の利用はは工事時間帯を避けたり余裕をもつように呼びかけています。

今回の工事は牛浜駅の既存のホームの幅を拡幅することが目的で、約160mの線路を約60cm移動させます。後日約30mホームを延伸することで12両編成に対応します。

中央線グリーン車増結計画は2020年9月に発表された「2020年度の設備投資計画」によると、新型コロナウイルスの影響を受けることなく2018年のプレスリリース通り、2023年度末サービス開始を予定しています。

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