普通列車グリーン車を安く利用できる方法!最低料金で主要駅からどこまでいける?


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普通列車のグリーン車を安く利用できる方法!最低料金で主要駅からどこまでいける?

今回はJR東日本で運行されている普通列車グリーン車のグリーン料金の安くできる方法として最低料金でどこまでいけるかというのを調べてみたいと思います。

そもそも普通列車グリーン車の最低料金というのは営業キロで50km以下に適用されるグリーン料金で51km以上は210円増しになります。

平日では51km以上は980円ですが、50km以下は770円で乗ることができ、休日はホリデー料金となり200円引きの値段になります。(車内料金は値段が異なり高くなります)

普通列車グリーン車の最低料金で乗ることのメリット

1回のグリーン料金が210円安く乗れるとしたら結構差がついてくる

あなたがいつも使う区間で少しだけ普通車に乗ってそのあとグリーン車を使うことでもし210円節約できるとすればあなたはどうしますか?

ほんの一駅か二駅だけ、普通車で過ごせばグリーン料金を210円安く乗れるとすれば、結構な差がついてきますね。

単純に計算しても4回で840円差がついてきますから、5回普通列車グリーン車の最低料金で乗車した場合同じ金額で1回分多く乗れることになりますので、この違いはかなり大きいと思います。

もし、1か月乗り続けたら約1万円も差が出る

平日で営業キロ51km以上980円、営業キロ50km以下770円で比較してみました。

乗車日数は22日で毎日往復乗ると仮定します。

営業キロ51km以上で利用した場合、980【円】×2【片道分2回】×22【日】=4万3120円となります。

営業キロ50km以内で使う場合は1回770円ですので単純計算で770【円】×2【片道分2回】×22【日】=3万3880円となります。

約1万円も差が出ることになります。これならぎりぎり営業キロ50km以下で乗ってみたくないですか?

グリーン車が混雑回避・着席を目的に使う人にはお勧めの方法

グリーン車を使う理由が「満員電車で座れないのが嫌だ」とか「混雑を回避したいから使っている」という人には50km以下の最低料金でグリーン車を利用することがお勧めです。

おおよそ、都心から離れていくと乗り換え駅(大宮駅や久喜駅とか)で半分くらいの乗客は大体降りることが多く、遠くなるほど空席は目立ってきますのでぎりぎりまでグリーン車に乗って、途中で普通車に着席して過ごすのもありかなと思います。

特に混雑回避を目的として利用されている方にとっては途中で普通車に空席が出始めるのであれば、グリーン車を使う距離を短くしてもいいという方もいらっしゃるかもしれませんね

都心へ出るときは逆に混んでいない区間まで普通車、混んできたらグリーン車という使い方もいいかもしれませんし、乗り換えがなければそのまま普通車に座っていくのもありでしょう。

また、普通車に5~10分程度我慢すれば乗ってもいいよという人にはお勧めします

今回はそれについてまとめていきたいと思います。

大宮駅から普通列車グリーン車の最低料金でどこまでいけるの?

西口(2014年8月11日)

大宮駅と記載してありますが、さいたま新都心駅は大宮駅から1km程しか離れていないのでさいたま新都心駅で乗り降りしても変わりません。

宇都宮線

間々田駅(営業キロ43.0km)まで最低料金で使うことができます。

また、間々田駅から乗車した場合浦和駅(営業キロ49.1km)も最低料金で使うことができます。

※上りは上野東京ラインと湘南新宿ラインの項で説明します。

高崎線

深谷駅まで(営業キロ45.8km)まで最低料金で使うことができます。

さいたま新都心駅まで使う場合も深谷駅から乗車で最低料金で乗ることができます。

ちなみに、籠原駅から乗車すれば浦和駅まで(営業キロ47.1km)最低料金で使うことができます。

※上りは上野東京ラインと湘南新宿ラインの項で説明します。

上野東京ライン・湘南新宿ライン・東海道線・横須賀線

上野東京ライン・湘南新宿ラインを経由して東海道線・横須賀線では川崎駅・新川崎駅まで(それぞれ営業キロ48.5kmと49.8km)最低料金で使うことができます。

ちなみに赤羽駅から乗車すれば横浜駅、保土ヶ谷駅(営業キロはそれぞれ45.8kmと45.0km)にも最低料金で行くことができます。

※切符では上野東京ライン経由と湘南新宿ライン経由で安い方が適用されますが、定期券で湘南新宿ライン経由で乗車すると、湘南新宿ラインの営業キロで計算される可能性がありSuicaだと51km以上のグリーン料金が適用される可能性があります

切符のグリーン券を買えば大丈夫だと思います。

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 上野駅から普通列車グリーン車の最低料金でどこまでいけるの?

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宇都宮線

東鷲宮駅まで(営業キロ48.0km)最低料金で行くことができます。

ちなみに尾久駅から乗れば栗橋駅まで(営業キロ49.0km)最低料金で行くことができます。

 高崎線

鴻巣駅まで(営業キロ46.7km)最低料金で行くことができます。

常磐線

佐貫駅まで(営業キロ47.7km)最低料金で行くことができます。

東海道線・横須賀線(上野東京ライン経由)

東海道線・横須賀線の下りは戸塚駅まで(営業キロ44.5km)最低料金で行くことができます。

大船駅まで乗る方は東京駅から乗ると最低料金で乗ることができます。

東京駅から普通列車グリーン車の最低料金でどこまでいけるの?

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宇都宮線

久喜駅まで(営業キロ48.9km)普通列車グリーン車の最低料金で行くことができます。

高崎線

北本駅まで(営業キロ46.7km)普通列車グリーン車の最低料金で行くことができます。新橋駅も最低料金で行くことができます。

 東海道線

大船駅まで(営業キロ46.5km)普通列車グリーン車の最低料金で行くことができます。

藤沢駅まで(営業キロ49.2km)乗車するのであれば新橋駅から乗車すれば普通列車グリーン車の最低料金で行くことができます。

横須賀線

北鎌倉駅まで(営業キロ48.8km)普通列車グリーン車の最低料金で行くことができます。

鎌倉駅まで(営業キロ49.1km)乗車するのであれば新橋駅から乗車すれば普通列車グリーン車の最低料金で行くことができます。

総武快速線

四街道駅まで(営業キロ46.9km)普通列車グリーン車の最低料金で行くことができます。

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新宿駅から普通列車グリーン車の最低料金で行くことができるの?

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宇都宮線

東鷲宮駅まで(営業キロ48.7km)普通列車グリーン車の最低料金で行くことができます。

高崎線

鴻巣駅まで(営業キロ47.4km)普通列車グリーン車の最低料金で行くことができます。

池袋駅から乗車すれば吹上駅まで(営業キロ49.9km)普通列車グリーン車の最低料金で行くことができます。

東海道線・横須賀線

戸塚駅まで(営業キロ47.6km)普通列車グリーン車の最低料金で行くことができます。

ちなみに渋谷駅から乗車すれば大船駅まで(営業キロ49.8km)普通列車グリーン車の最低料金で行くことができます。

武蔵小杉駅から普通列車のグリーン車の最低料金でどこまでいけるの?

武蔵小杉駅は最近混雑がヤバいと話題になっていますので、もしかするとラッシュ時はグリーン車がいいかもしれませんね。

湘南新宿ライン

新宿方面は宇都宮線の土呂駅まで(営業キロ50.1km)行けますので大宮駅まで(48.0km)普通列車グリーン車の最低料金で行くことができます。横須賀線で途中で乗り換えて上野東京ライン経由で行く場合も同じです。(高崎線宮原駅には行けません。)

横浜方面は横須賀線は横須賀駅まで(営業キロ48.5km)までいけますし、東海道線は平塚駅まで(営業キロ49.9km)普通列車グリーン車の最低料金で行くことができます。

横須賀線・総武快速線

横須賀線を経て総武快速線へ向かうルートですが、津田沼駅まで(営業キロ43.5km)普通列車グリーン車の最低料金で行くことができます。

千葉駅まで行く場合は2駅だけ我慢して普通列車に乗るか、武蔵小杉駅の隣の西大井駅から(営業キロ49.6km)乗るといいかもしれませんね。

普通列車グリーン車を51km以上の利用ならグリーン車利用券がおすすめ

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50km行くか行かないかの範囲を先ほどまでご紹介しましたが51km以上どうしても使いたいという方もいらっしゃると思います。

そこでそんな方にはメルカリなどで出品されているグリーン車利用券を購入することを私はお勧めします。

グリーン車利用券って何?

JR東日本のクレジットカードに「ビューカード」というのがあります。

JR東日本の商品を買うと1000円で約15円分のポイントがついてくるサービスが付いており、そのポイントはSuicaへのチャージをすることができるほか、商品への引換ができます。

他のカードに比べてJR東日本の商品や乗車券を買う場合にポイントの還元率が高いので、主に定期券やSuicaに現金でチャージをする方は使った方が断然お得かと思います。

この「ビューカード」の商品の引換の一つとして、グリーン車利用券があります。

これを引き換えた人がメルカリなどのオークションサイトで出品しているわけです。

ちなみにグリーン車利用券は普通列車グリーン車へはそのまま追加料金なしで乗ることができます。

グリーン車利用券を買うメリット

グリーン車利用券のメリットとしては約850円でグリーン車に乗ることができることです。

1円でも安くグリーン車に乗れたらうれしいですよね。

グリーン車利用券を買うデメリット

グリーン車利用券のデメリットとしては事前にみどりの窓口で手続きを行わなくてはならないこと有効期限があること(期限が切れたら紙きれです。)、出品されているものなので多少の価格変動はあるということです。

グリーン車利用券を買うときに損しない方法

価格が1回当たりのグリーン車利用券で800円~850円前後のものを買うようにしましょう。

ごくまれに500円くらいで出品されているものもありますが有効期限が近いものが多いので、毎日使う人であれば狙い目です。

普通列車グリーン車に安くなる方法は以上になります。

グリーン車はたまには乗るのはいいですが、普通車でもいいかと思えば意外と耐えられる日もありますし、本当に無理な時はグリーン車を使うなどメリハリをつけた方がいいかもしれません。

ちなみに筆者は課金して1か月で1万円くらい使ってしまいました。今月は頑張ってセーブします(笑)

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2 件のコメント

  • グリーン車利用料金の距離ですが、
    宇都宮線の場合
    新宿ー栗橋間は50キロを超えています。新宿から48.7キロは、東鷲宮ではないでしょうか。

  • 利根川一郎さんへ
    コメントありがとうございます。
    確かに栗橋駅(営業キロ54.3km)ではなく、東鷲宮(営業キロ48.7km)でした。
    ご指摘をいただき記事を訂正させていただきました。
    申し訳ありませんでした。
    今後ともjapan-railway.comをよろしくお願いいたします。

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