JR東日本横浜支社は2021年中に閉鎖・窓口数を削減する「みどりの窓口」を発表しました。一部の駅では代わりに話せる指定席券売機が導入されます。

みどりの窓口が続々と閉鎖

JR東日本横浜支社によると効率的でより生産性の高い駅業務執行体制を構築するとして、2021年中に一部の駅で「みどりの窓口」の閉鎖・窓口数削減や「話せる指定席券売機」の導入、駅業務の委託化を進めるとのことです。

「みどりの窓口」閉鎖・窓口数削減

■みどりの窓口数の削減 (2021年12月10日)

川崎駅、横浜駅、大船駅、小田原駅、橋本駅

■みどりの窓口の営業終了

保土ヶ谷駅 (2021年9月15日)

大磯駅、新川崎駅 (2021年9月28日)

大口駅、鴨居駅 (2021年10月7日)

成瀬駅、古淵駅 (2021年10月19日)

石川町駅、本郷台駅 (2021年10月28日)

尻手駅、根岸駅 (2021年12月9日)

菊名駅、逗子駅 (2021年12月20日)

「話せる指定席券売機」導入

逗子駅 (2021年12月21日)

菊名駅 (2022年2月1日)

また2021年10月1日から保土ヶ谷駅はJR東日本ステーションサービスによる業務委託駅となります。

鉄道コムのブログランキングに参加しています。1日1回投票をお願い致します。
鉄道コム

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事