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【JR東日本】台風から1か月 両毛線がついに全線で運転を再開 一部区間では徐行も 代行バスでは全国各地のバス会社が支援

台風19号の影響で両毛線は栃木~岩舟間で運転を見合わせていましたが、11日運転を再開しました。また、被災した区間では35km/hでの徐行運転となり、しばらくの間は数分程度の遅延が見込まれるとのことです。振り替え輸送では全国各地のバス会社さんが支援していましたので今回はその様子も紹介したいと思います。

栃木~岩舟間で運転を見合わせていた時の様子

現在は運転再開していますが、10日までの様子を紹介します。運転見合わせ時の様子も紹介します。

「栃木行き」の珍しい行き先も

栃木~岩舟間を運転見合わせをしていた時には「栃木行き」が栃木~小山間で運行されていました。普段は「栃木行き」の運行がないので、しばらくこの行き先はでないのではないかと思います。

取材当日は「まだ栃木までしか行かないのか」という声も聞かれました。

代行バス(栃木~佐野間)では全国各地のバス会社が支援

栃木~佐野間では運転見合わせに伴う代行バスが運転されていましたが、北は北海道、南は九州、全国各地から代行バスが集まりました。災害時にはこれだけのバス事業者が集まって代行輸送をしていたと思うと感動しますね。

近畿地方からもバス事業者が集まったために栃木県なのに関西弁が飛び交うということもあったようです。

代行バスを行ってくださったバス事業者さんありがとう、そしてお疲れ様でした。と改めて言いたいと思います。

両毛線全線再開を喜ぶ声も

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現在は復旧していますが、両毛線が被災したときの状況をまとめています

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