小田急公式発表で2018年11月から実施してきた、参宮橋駅の改良工事を2020年11月25日をもって終了する予定であることを発表しました。

2年間の工事が終了 明治神宮前の最寄り駅として木材を多く使った駅舎に

小田急線の参宮橋駅は2年間工事が行われ、「参宮橋駅の工事はいつ終わるのだろう」と思っていた人も多いのではないでしょうか?

今回改良工事が終了する参宮橋駅では「東京の木 多摩産材」をふんだんに使っているということで、木のぬくもりが感じられ愛されるようにということから使われているそうです。

また今回の改良工事では上下線ホーム、こ線橋、東口改札・西口改札・お客様トイレがリニューアルが行われています。また、東京都が実施する多摩産材推進事業の一部補助を受けて完成したということです。

参宮橋改良工事記念ノベルティが500個限定で配布

今回参宮橋駅の改良工事終了を記念したノベルティが500個限定で配布されます。

参宮橋の改良工事に使われている多摩産材がノベルティとして配布され、特急ロマンスカーGSE(70000形)をモチーフにした「傘マーカー」が配布されます。

配布は参宮橋西口改札で、11月28日~12月4日に係員に申告したお客さんに向けて配布されます。また、無くなり次第終了です。

参宮橋をよく利用される方はもらっておいてもいいかもしれませんね。

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