9月18日、Maxとき361号が緊急停車しました。

駅員の咄嗟の判断でリスク回避

Maxとき361号が発車直後に緊急停車する事態がありました。原因は列車が動いているにも関わらず乗客が黄色い線の外側に居たためです。

ツイッターに投稿された動画には、列車が動き出した次の瞬間、駅員が「お下がりください!!」と大声で放送し即座に列車停止ボタンを扱う様子が映っています。

列車の最後尾付近には列車が動いているにも関わらず、黄色い線の外側を歩いている女性らしき姿があります。列車に向かって行っているとも見える行動、確かに危険ですね。

一方で鉄道ファンからは「これで止まるとか永遠に発車出来ねぇじゃん」「止める必要ある?」と非難の声も。「絶対列車止めたいだけだろ」「めんどくさい駅員だな」など誹謗中傷もありました。

鉄道ファンはいつも迷惑行為で非難の的なので、このように一般人が原因だとここぞとばかりに責め立てる傾向がありますが、駅員への難癖も多々見られます。中には赤旗持ってるのに何故列停を使ったのかなどとどうでもいいことを指摘する厄介も居るようです。

ラストランが迫るE4系Maxですが、鉄道ファンによる発車妨害がないといいですね。

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