いすみ鉄道公式ツイッターでの発言に対して批判が相次いでいます。一体何があったのでしょうか。

いすみ鉄道に批判が

問題となったのは、1月2日に行われた国吉駅餅つきの広報で、いすみ鉄道社長が餅をついている様子が公開されています。

「なんと弊社社長自らお餅をついて頂きました」

ある程度日本語力がある人なら強く違和感を覚えると思いますが、自社の社長に対して尊敬語を使っています。「なんと」というのもあまりいい印象を持ちませんね。

両手を挙げて涙を流しながら、感極まって社長様がおつきになったお餅を頂きに上がらなくてはならない感じの書きっぷりだよなぁ。
これがお客様目線で仕事していない証拠なのよ。
自分たち目線なのよ。

どういう社会人教育を受けてきたらこのような文章というか言葉が浮かび上がってくるのか不思議です。
国語の勉強からやり直せとも思う。
「ここにおわすお方は唯一神のいすみ鉄道社長ぞ、お前ら全員頭が高い、ひれ伏せい!!」
って言ってる事に早く気付いてほしいです。

弊社様と同レベルの日本語の誤用をまさか公式がやるとは思わんかったんだ…

ご自身の会社なのに「自ら」?謎

フジテレビの一件があったこともあり、ネット上ではかなり厳しい意見が出ています。確かに本心なのか殿様感は出てしまっていますね。

広報は会社の顔ですので、厳しいですがちょっとした発言でイメージに直結してしまいます。

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