JR東日本は2021年10月2日㈯、3日㈰に「ちばトレインフェスティバル」を開催すると発表しました。2021年で引退が決定している185系電車、置き換えの波動用として運転される予定のE257系5500番台の展示が行われます。

このほか車内見学などができる有料イベントなどが開催されます。

ちばトレインフェスティバルの見どころ・概要

JR東日本「ちばトレインフェスティバル」開催 185系・E257-5500番台も展示

ちばトレインフェスティバルでは両国駅3番線ホームで10月2日はE257系5500番台、10月3日は185系6両編成が展示されるということです。

ただし、列車の外観のみで車内には立ち入れないということです。

2万円で有料イベント開催も 車内見学や車掌体験も

3番線ホームの停車している車両を30分間見学することができ、1号車~3号車まで立ち入ることができるということです。

また5分間、実際の乗務員室に立ち入り、記念撮影や車内放送が行えるということです。各日10時30分・12時30分・14時30分の3回開催されます。

料金は大人2万円です。18歳以上のみ参加できるということです。

申し込みはこちらのページからとなります。(発売は9月27日12時から)

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