今回は東武鉄道の特急スペーシアの個室に乗車してきました。プライベート空間を確保できるためグループでの利用なら個室はお勧めです。料金やコンセントについても紹介していきたいと思います。

東武特急スペーシアの個室に乗車してきた コンセントなど車内設備を紹介

今回乗車してきたのは特急スペーシアの個室です。東武特急スペーシアはこの車両で個室がついています。特急リバティなどには個室の設定はありません。

 

こちらがグリーン個室の車内です。シートはソファーのような質感で、1人分のスペースは普通の座席と比較してかなり大きく感じると思います。窓も大きく車窓からの景色もより楽しめると思います。

テーブルは狭いと感じるかもしれませんが、お酒を飲んだりお菓子を食べたりするにはちょうどいいと思います。ただ、弁当を食べたりパソコンで作業するとかには向いていません。

一応、座席下にコンセントは設置されています。しかし、分かりづらい位置にあると感じるかもしれません。通路側の座席下に設置がありますが、屈みこまないと見つけられないと思います。

浅草から終点の鬼怒川温泉まで乗ると、2時間くらいの旅行になりますのでスマホの充電などで利用したいですね。

 

個室へ入る前には扉があり、「個室券をお持ちでないお客様はご遠慮ください」との記載があります。その表示もシールではなくプレートで表示されているのも、高級感が出ていてなんだかいいですよね。

個室への通路も大きな窓ガラスで、かつての寝台特急を思い出すような通路で、気分転換に個室の外で休むこともできそうです。

個室と座席を比較してみた 料金も紹介

一応、普通車の座席の写真も載せますが、座席は少し古く感じます。また、座席によっては窓枠の関係で景色が見づらいなどの問題もありますし、4人で利用する時は座席を転換したとして、も窓際のテーブルは正直小さくていまいちだと個人的には感じています。

どうせなら個室でゆったり過ごした方がいいと思います。料金は以下の通りです。

  • 平日:3150円 (別途乗車券・特急券が必要)
  • 土休日:3770円 (別途乗車券・特急券が必要)

あくまで個室のみの料金が平日3150円となるだけで、別途乗車券・特急券が必要となるので注意が必要です。また、購入時ですが東武鉄道では、乗車券・特急券についてはクレジットカードでの決済が可能ですが、個室券については現金のみでの取り扱いとなります。事前に現金を準備しておく必要がありますので注意しましょう。

是非、東武特急スペーシアで日光方面に行くことがあれば、個室で行ってみてはいかがでしょうか?

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