横浜線とは?

横浜線E233系

横浜線は、横浜市の東神奈川駅から東京都八王子市の八王子駅を結ぶJR線です。

東神奈川駅から東京のベッドタウンである横浜市郊外(新横浜・長津田)や多摩地域(町田・相模原)を結び八王子駅まで結ぶ路線です。

また横浜線は東京都心に直接結ぶ路線でないことが特徴であります。

このため途中駅で乗換をして都内に向かうことになります。

また新横浜駅では東海道新幹線を利用することができ、関西方面の出張客や旅行客の利用者が多いのも特徴です。

横浜線の混雑状況

ここでは新幹線との接続駅である新横浜駅、渋谷方面に向かう東急田園都市線の乗換駅である長津田駅、新宿方面に向う小田急小田原線の乗換駅である町田駅の混雑状況を伝えていきます。

新横浜駅での混雑状況は平日8時代に一番のピークを迎えます。

特に小机→新横浜間の乗車率が169%となり首都圏の混雑状況の中でも上位に食い込むほどです。

このように非常に高い乗車率になるのにはいくつかの理由があるかと思います。

一つ目は東海道新幹線の利用者の他にも横浜市中心部や菊名駅や横浜駅を経由され都内に向かう方も多いために混んでいると推測されます。

新横浜→東神奈川方面も引き続き混雑率が高いのも特徴です。

二つ目は、新横浜駅周辺には大企業の営業所や多くの企業が所在しているため、これらの企業に通勤をするために横浜線を利用するためです。

新横浜駅の混雑状況

 新横浜駅での混雑状況は平日8時代に一番のピークを迎えます。

特に小机→新横浜間の乗車率が169%となり首都圏の混雑状況の中でも上位に食い込むほどです。

このように非常に高い乗車率になるのにはいくつかの理由があるかと思います。

一つ目は東海道新幹線の利用者の他にも横浜市中心部や菊名駅や横浜駅を経由され都内に向かう方も多いために混んでいると推測されます。

新横浜→東神奈川方面も引き続き混雑率が高いのも特徴です。

二つ目は、新横浜駅周辺には大企業の営業所や多くの企業が所在しているため、これらの企業に通勤をするために横浜線を利用するためです。

長津田駅の混雑状況

次にご紹介したい駅は長津田駅です。

長津田駅は東急田園都市線との接続駅となっており、横浜線の乗降客数は2019年度61,184人となっていました。

順位は横浜線の中でも5位であり、多くの人が利用する駅であることがわかるかと思います。長津田駅の混雑状況について見ていきます。
 長津田駅での混雑状況は新横浜駅と同様に平日8時代に一番のピークを迎えます。

横浜線長津田駅では降りる乗客と共に乗る乗客が多いというのが特徴です。

横浜線長津田駅を降りる乗客の多くは東急田園都市線の利用者が多くを占めます。

多くの方が東急田園都市線を利用し都内に向かう通勤客が多いと考えられています。

他方、横浜線長津田駅から乗る乗客は町田方面と横浜方面に向かっています。

町田方面に関しては、町田・相模原方面にある企業に向かう通勤客や町田駅にて更に小田急線を利用する方もいらっしゃるかと思います。

また、長津田駅から横浜方面に向う方もある程度おります。

こちらについても東海道新幹線を利用する通勤客や横浜の中心部やみなとみらいに向かう通勤客が利用しているものかと思います。

このため長津田から新横浜方面に向かう横浜線についてもかなりの混雑状態があるのが特徴です。

町田駅の混雑状況

最後に紹介したい場所は町田駅の乗車状況を説明します。

町田駅は横浜線の他に、小田急小田原線にも乗換ができ新宿や途中千代田線を利用し霞が関・大手町方面に向うことができます。

町田駅の横浜線の一日の乗降客数は110,899人であり、横浜線内での利用者としては第一位の人数です。

第一位の駅であり人が集中する駅である為に混雑状況も相当なものです。

次のどのように混雑した状況なのかを詳しく説明します。
 横浜線の町田駅で一番の混雑となるのは他の駅と同様に平日8時代となります。

町田駅の混雑で一番特徴的なものは、町田駅で降りる利用者が非常に多い点です。

これは小田急小田原線を利用し都内に向かうために乗換となる方も多いです。

また町田駅周辺には大企業の支店や商業施設も非常に多くこれらの会社を利用される方も多いかと思います。

そして町田駅へ向かう横浜線で一番利用者が多い区間は、古淵駅→町田駅間です。

これは先ほど説明した小机駅→新横浜駅間の混雑には及ばないものの、それに準じる混雑になっています。

相模原方面から少しずつ混み始めて、一番の混雑のポイントとなるのが、古淵駅→町田駅間となります。

このような状態となるのは、先ほど述べた通り町田駅から小田急小田原線に乗換を行い都内に向かう人が多いのかと思います。

一方、相模原方面から町田に向かう利用客に比べ、長津田方面から町田へ向かう人の混雑率は比べると低いものとなります。

これについては、横浜に近い人が都内方面に通勤する際には、長津田駅から東急田園都市線、菊名駅から東急東横線を利用する方が多いことに起因するのかと思います。

まとめ

以上、横浜線の混雑状況について、特に混雑の激しい新横浜・長津田・町田での乗車状況を説明しました。横浜線は都内への乗換駅を中心に混雑をすることが特徴です。これらの駅では降車・乗車の方が非常に多いために、乗換口に近い場所をうまく活用することで少しは快適な移動ができるものかと思います。

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