7月8日、踊り子向けE257系2500番台オオNC-32編成が秋田総合車両センターを出場し、新たな所属先である大宮総合車両センターに配給輸送されました。

初の修善寺編成

E257系2500番台オオNC-32編成は元々房総特急向けのE257系500番台マリNB-07編成でした。修善寺踊り子としては初めての出場で、EF81-139の牽引で大宮総合車両センターに配給輸送されました。今後試運転が行われると思われます。

2000番台との違いは、内装が未改造である乗務員室・多目的室・車販準備室のモケットやカーテン程度ですが、ライト周りの違いはかなり目立つのではないでしょうか。

下記記事でも紹介していますが5+5両での運転は想定していないようです。

https://japan-railway.com/entry/2020/07/06/163019
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