12月4日、長野総合車両センターに留置されていた651系1000番台IR01編成が解体線に入りました。

改造後4年も使われなかった

10月に国府津車両センターから異例の新宿経由で長野総合車両センターに廃車配給された「伊豆クレイル」651系1000番台コツIR01編成が解体線に入りました。近日中に解体されると思われます。

同編成は6月28日に「IZU CRAILE LAST RUN」が運行される予定でしたが、新型コロナウイルスにより同時期の臨時列車が全て設定されなかったため、そのまま引退となりました。

製造から30年近く経過しているとはいえ内装はコンパートメントやカウンター設置など大規模な改造をしてから4年も経たないうちに引退してしまったもったいない車両でした。

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