12月3日、相鉄9000系9701Fが廃車陸送されました。

9000系が初の廃車

11月30日で運用を離脱した相鉄9000系のトップナンバーである9701Fが廃車になりました。廃車に伴い9701号車がかしわ台車両センターから搬出され、トレーラーで陸送されました。

相鉄9000系としては初の廃車です。相鉄の既存の車両の中では2番目に古い形式ですが、他の編成が更新されていく中で、同編成は唯一塗装がYNB(横浜ネイビーブルー)化されていない未更新車でした。相鉄最後の幕車で今回の廃車により、相鉄から幕車が消滅しました。

相鉄は安全報告書2020に本年度導入する20000系は7000系と8000系の代替車と記載しており、9000系は含まれていませんでした。そのため突然の廃車に驚いたファンも多く居たそうです。

先月相鉄7000系が全廃されたばかりですが、約27年間活躍した相鉄9000系9701Fに感謝の声もあがっています。

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