2月6日、E235系1000番台の側面LED幕が故障し無表示になりました。

E235系1000番台の幕が故障

デビュー初日から故障やトラブルが相次いでいるE235系1000番台ですが、今回は側面にあるLED幕が故障し無表示になりました。

同形式はこれまでトイレ故障、ドア故障、自動放送故障などが多発していますが、今回のようなLED幕の故障は初めてです。他形式でも表示に乱れが生じることはあっても完全に無表示になるのは珍しいです。

列車の性能に直接関係ないトイレはともかく、自動放送や幕の故障は乗客にとってもあまり良い印象は抱かないでしょう。一番深刻なのはドア故障など列車の安全に関わる箇所です。

今回の件もそうですが、やはり次世代車両制御システム「INTEROS」に不具合が多すぎると言わざるを得ないのではないでしょうか。

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