GoToトラベルキャンペーンの事後還付申請の際に「オンライン申請」できるサイトがシステムダウンにより、申請を一時見合わせています。

復旧日時は未定としていて、当分の間は郵送による申請が必要となりそうです。

また、2020年9月2日以降へのGoToトラベルキャンペーン申請の「方針」が宿泊施設で発表されるなど各社に動きが出ています。

まだ正式な発表はありませんが、宿泊施設・旅行会社に何らかの通達が国から出されたものと思われます。

GoToトラベルキャンペーンの「事後還付」のオンライン申請ができなくなる 当面の間は郵送?

GoToトラベルキャンペーンの「事後還付」は2020年7月22日~8月31日までに終了する旅行で「個人で宿を手配した場合」に事後還付の申請をしなくてはなりません。

申請の方法には「郵送」と「オンライン」がありますが、今回「オンライン」での申請ができなくなりました。

理由はシステムダウンということで、現在のところ再開時期は未定となっており、今のところ郵送に申請を受け付けています。

ちなみに旅行会社・公式以外の宿泊予約サイトから予約した人は、旅行会社等が手続きを代行するので、「事後還付の申請」の必要はありません。

「オンライン申請」のリンクをあくまで外部から切断しただけ 「システムダウン」はしていない? 「お国の都合」という可能性も

 

現在オンライン申請は新規に外部から入ることが現状できないようになっていました。

しかしながら、過去に申請した人であれば、リンクから現在でも申請サイトに入ることができるため、「システムダウン」というのは偽装の可能性があり、何らかの「お国の都合」で一時的にストップしている可能性があります。

実は筆者は8月14日にオンラインによる「事後還付の申請」をしており、その時のリンクが履歴に残っていたため、アクセスした上で何も入力せずに「送信ボタン」を押すと「入力事項に不備があると」反応があったため「システムダウン」というのは嘘で、外部からのリンクを切断するという状況でした。(2020年8月17日14時頃)

しかし、16時頃から「事後還付」申請サイトにもアクセスができず、「再開時期は決定次第」と案内が出されています。

少なくとも今回は「アクセスが集中したことによるシステムダウン」ではなさそうです。

8月14日の事後還付オンライン申請開始でも直前に「同行者証明書」の提出が追加になったことから、可能性としては、今後GoToトラベルキャンペーンで条件を変更するなど、何らかの措置が実施される可能性もあります。(現在のところ発表はありません。)

8月16日~17日相次いで「9月1日からは3日前に事前申請」または「新規受付停止」を出している宿泊施設が出てきた 「事後還付は今後無くなる見通し」

 

ここでホテル名を出してしまうとご迷惑が掛かってしまうので伏せますが、一部宿泊施設で「新規予約と取りやめ」と「9月1日以降はGoToトラベルキャンペーンの申請をしないと適用しない」というところが出てきました。

GoToトラベルキャンペーンの変更が原因で「新規予約を取りやめている」ところもありそうです。

9月1日以降は「事後還付の申請が不要」になる予定ですが、宿泊施設によって対応が分かれています。

例えばAという宿泊施設は予約の際に「GoToトラベルキャンペーン対象者ですか?」というボタンをOKと押すことにより、GoToトラベルキャンペーン適用後の料金で決済されます。

Bという宿泊施設は公式サイトで予約して、別サイトで金額を打ち込みその金額に応じた割引クーポンが発券され、当日身分証明書と割引クーポンを見せることでGoToトラベルキャンペーンが適用となります。(割引クーポンの金額を間違えるとGoToトラベルキャンペーン対象外)

どちらの宿泊施設も当日の本人確認の時に「東京都在住というのを偽装していたが確認された場合」はGoToトラベルキャンペーン対象外となるようです。

宿泊施設によって9月1日以降のGoToトラベルキャンペーンの適用の仕方が違うため、ご旅行を計画されている方は今後の情報に注意が必要です。

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