近鉄は2020年3月にデビューした新型名阪特急ひのとりを伊勢志摩方面へ運転させる予告を発表しました。

賢島行きひのとりは、松阪・伊勢市・宇治山田・鳥羽・鵜方・賢島に停車か

近鉄公式ツイッターより(https://twitter.com/kintetsu_2sn/status/1412269994218385414)

これまで名阪特急ひのとりは近鉄名古屋~大阪難波間を主に運転してきましたが、伊勢志摩方面への運転はされておらず、運転されれば近鉄史上初となります。

注目される停車駅や運転区間については公式の発表はありませんが、画像に掲載されている有名な観光地・食べ物の最寄駅を見比べると次のようになります。

  • 松阪牛・・・松阪駅
  • 鳥居(伊勢神宮)・・・外宮は伊勢市、内宮は宇治山田
  • 真珠・・・ミキモト真珠島、最寄は鳥羽駅
  • 竜宮城をイメージした船・・・鳥羽湾とイルカ島クルーズ、最寄り駅賢島
  • ダンスしている女の人・・・志摩スペイン村パルケエスパーニャ、最寄り駅鵜方

つまり、ここから分かることは近鉄名古屋または大阪難波から出発し、松阪・伊勢志摩方面へひのとりが運転されることを表しており、少なくとも停車駅は松阪・伊勢市・宇治山田・鳥羽・鵜方・賢島に停車することを暗示している画像となっています。

これから夏に向けて運転されるのでしょうか?続報に注目です。「賢島行きの特急ひのとりが参ります」という駅の放送も聞いてみたいですね。

追記:賢島行きひのとりはまずは試運転として運転されるようです。

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