11月19日、東北本線で起きた人身事故の影響で一時運転を見合わせ大幅な遅れが出ています。

ひたち30号が運転を打ち切り

11月19日15:41頃、JR東北本線の名取~南仙台にある寺堀踏切で30代くらいの女性が仙台空港発仙台行普通列車と接触し死亡しました。列車の乗員乗客80人に怪我はありませんが、東北本線や仙台空港アクセス線、常磐線で約2時間20分にわたり運転を見合わせました。

東北本線(新白河~仙台~一ノ関)、常磐線(仙台~岩沼~原ノ町間)、仙台空港アクセス線は大幅遅れと一部列車が運休になっており、最大で3時間20分遅れとなっています。

常磐線の一部列車は岩沼~原ノ町で折り返し運転を行っており、仙台発品川行の特急ひたち30号は2時間近く遅れを出しているため、勝田で運転を打ち切り普通土浦行に接続し、上野・東京方面は新幹線で振替輸送されます。

0 0
Article Rating
申し込む
注目する
guest
0 Comments
インラインフィードバック
すべてのコメントを見る

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事