JR東日本は15日から常磐線で首都圏と仙台を結ぶ臨時列車を運転すると発表しました。

首都圏と仙台をで結ぶ

東北新幹線は那須塩原~盛岡間で不通が続いています。東京~那須塩原では臨時ダイヤでなすの号が運転されていますが、仙台に直接行くことはできません。

常磐線では14日に一部区間で運転を見合わせていたため、仙台方面に行くことはできませんでしたが、全線で復旧しました。そこで特急ひたちを一部区間延伸をすることになりました。

「ひたち22号(いわき発品川行き)」は、仙台〜いわき駅間を快速列車として延長運転します。

「ひたち9号・25号(品川発いわき行き)」は、いわき〜仙台駅間を快速列車として延長運転します。

また秋田方面への救済処置として、15日の下り特急いなほ11号新潟18:55発酒田行のところ、秋田行として運転します。ただ同日夕方から強風が見込まれるため遅れや運休が発生する可能性があります。

14日には185系による臨時列車が運転されましたが、那須塩原止まりだった上、鉄オタ専用列車となってしまいました。今回の救済臨はそこまで人気のないE657系であるものの、初となる快速扱いのため荒れそうです。

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