常磐線では全線で運転が再開されたことで15日より仙台ひたちの運転を再開します。

仙台ひたちがほぼ満席

14日、常磐線では一部区間で安全確認が難航していたことにより仙台を発着するひたちが運休となっていました。新幹線や東北本線でも不通区間があったため鉄道で首都圏と仙台を行き来することは困難でした。

ところが同日に常磐線では全線で運転を再開したため、15日から仙台ひたちの運転が再開されることになりました。

ひたち3号普通車空席状況 14日22時現在
ひたち3号グリーン車空席状況 14日22時現在
ひたち14号普通車空席状況 14日22時現在

上野から仙台は常磐線特急で5時間程度かかるため、乗り通す人は一般人ではほとんど居ません。そのため普段はそこまで混雑しないのですが、15日の仙台発着1番電車のひたち3号・ひたち14号は高い乗車率になりました。

どちらも窓側は全て埋まってしまっている状態ですが、特に上りのひたち14号ではグリーン車が満席で、普通車も埋まりそうです。

東北新幹線は当面不通、東北本線を普通列車で乗り通すのは非現実的なので、鉄道で首都圏と仙台を行き来するには常磐線特急しか残されていません。

常磐線は東北新幹線が不通の間の代わりとして期待されています。

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