JR東日本は10月から11月にかけて「秋の臨時列車」の運転計画を発表しました。新型コロナウイルスの影響で新幹線は臨時列車が全列車運休(設定なし)、特急列車では減便が発表されました。

ただし、SLなど「乗って楽しい列車」については運休がなく合わせて980本運転を行います。

JR東日本が運転する「秋の臨時列車」運転本数

今回は運転本数について新幹線の臨時列車は設定なしとなりそうです。

ただし、これは新型コロナウイルスの影響を考慮したもので、今後感染状況が収束し旅行需要が増える、または一部混雑する列車があるなどの理由で運転本数が増える可能性があります。

「秋の臨時列車」ではSLやリゾート列車は980本設定

 

今回SLやリゾート列車は980本設定されます。

特に12月19日にラストランが発表されている「現美新幹線」については比較的空いている10月~11月に乗りおさめをしていた方がいいかもしれません。

また、臨時のしなのは名古屋~白馬間で運転され、大糸線に乗り入れを行います。

今回も群馬県の信越本線ではSL群馬県民号やSL・ELよこかわなど設定されているほか、磐越西線では「SLばんえつ物語」も設定され、8月22日から運転を再開します。

是非、秋は臨時列車を使っておでかけをしてみてはいかがでしょうか?

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事