名古屋臨海高速鉄道は名古屋駅と金城ふ頭を結ぶ、あおなみ線(西名古屋港線)名古屋競馬場前駅を港北駅に改称すると発表しました。

なぜ名古屋競馬場前駅は消滅へ?

なぜ名古屋競馬場前駅は消滅してしまうのでしょうか。これには理由があり、2022年春をもって名古屋競馬場自体が移転することになり、所在地の地名が名古屋市港区となっていることから「港北駅」に変更するということです。

これにより、あおなみ線で最も長い駅名として知られていた名古屋競馬場前駅ですが、駅名改称後はささしまライブ駅が最も長い駅名になる見込みです。

また、現在の名古屋競馬場も2022年春に弥冨トレーニングセンターへ移転することが決定しており、現在の名古屋競馬場は移転が終了した後、解体される見込みです。

全国で「こうほく」駅が誕生 極めて異例の開業に

同じ2022年に「こうほく」駅が誕生する見込みです。2022年に開業する「こうほく」駅はあおなみ線「港北駅」とJR九州の肥前山口駅が「江北駅」に改称されます。

同じ年度に同じ読み方の駅名が「爆誕」するのは極めて異例のことで、ネット上でもこうほく駅が全国で増殖していると話題になっています。

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